今、あなたに必要な「笑顔の終活」

 

自分にとって幸せな人生のエンディングとは?

よく人生は、旅に例えられます。

目的のない旅よりも目的のある旅のほうが、やりたいことが明確になり、安心できて、悔いのない楽しい旅ができるはずです。

今、元気で健康なうちから新たな未来予想図を私たちといっしょに考えてみてはいかがでしょうか?

きっと、これから自分らしく生きることを考えるきっかけが見つけられます。

そして、大切な誰かを想う気持ちに気づくのではないでしょうか?

 

 

そこに、あなたの「笑顔の終活」があります。


エンディングノートとは、人生の最終章を迎えるにあたりご自身の思いやご希望をご家族などに確実に伝えるためのノートです。最後のセレモニーをご自分の希望通りに執り行ってもらうために・・・、残されたご家族が困らないように・・・、いざという時に備えてあなたのメッセージを残しておきませんか。


今、お悩みのことや未来の具体的な希望をお聞きし、必要に応じてあらゆる面からサポートいたします。


総務省統計局が毎月公表している「人口推計」によれば、わが国の65歳以上の高齢者人口は10月1日現在の概算値で約3,386万人、高齢化率は26.7%となってます(図表)。性別にみると男性では1,465万人(23.7%)、女性では1,922万人(29.5%)と高齢化の度合いでは女性の方が進んでいることがわかります。

このように人口の年齢階層別分布からみると高齢者市場は人口全体の4分の1、高齢女性市場では女性人口全体の3割を占める巨大なマーケットとなっており、前掲の図表からも明らかなように一口に「高齢者」といっても60代から85歳以上まで30年以上の年齢差があり、戦前・戦中世代と団塊世代とでは過去の生活体験や価値観はそれぞれ異なります。

また、各々の志向も千差万別です。このような多様な高齢者を一括りに「高齢者市場」として捉えることは現役世代に置き換えれば、20代から50代までの親子ほど歳の離れた世代を一纏めにして眺めているようなものなのです。

「高齢者」や「シニア」といった表現は特定の世代を表す上では非常に便利ではあるが実際の高齢者の多様性について検討することなく、ステレオタイプな高齢者像のみを思い浮かべて思考停止に陥っていては高齢者のニーズを汲み取り支持される商品やサービスにつなげることはできません。多様な世代からなる高齢者の多様なニーズを汲み取り消費につなげるためには「高齢者」という概念を捨てて虚心坦懐に個々の高齢者の生活や意識に目を向けることこそが肝要なのではないでしょうか。

企業代表様、販促の担当者様、広報担当者様、私たち「終活ジャパン」とタッグを組んで「高齢者」や「シニア」の皆様に役に立ってみませんか。